千葉県多古町と「災害時における相互援助協定」を締結しました

 調印式の様子

 6月11日、千葉県多古町役場において「災害時における相互援助協定調印式」が行われました。

千葉県多古町(たこまち)とは、町名が似ていることなどから、平成24年度に交流が始まり、これまで継続して産業・観光面での交流を深めてきました。

大規模災害が発生した場合には、近隣市町村では同時に被災する可能性があり、援助が不可能な事態も予測されることから、同時に被災する可能性の低い、遠距離の優位性によってお互いに助け合うという趣旨のもと、今回の協定締結の運びとなりました。

協定では、食料品・生活必需品・応急対策用資機材・医療品などの「物的援助」、職員の派遣・ボランティアのあっせんなどの「人的援助」を行うことで、両自治体が相互に協力し、被災者生活の早期安定と被災地の早期復興を図ることを目的としています。